yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

失敗から学ぶこと

今回は失敗から学ぶこと、というテーマです。

 

日本では失敗は悪とかダメとか言われていますが、人間は誰しも必ず失敗はしなければ生きていけないのです。

 

子供の頃は失敗ばかりだった
 

思い出してください。あなたは子供の頃、どんな失敗をしてきたでしょうか?

例えば、走って転んで泣いたり、熱湯の中に手を入れたり、おもちゃを散らかして怒られたり、これはすべて失敗です。

 

そんなことを何回もしていくうちに、だんだんと過去の失敗から学習して、同じ失敗をやらなくなっていきます。身体もこんなことをやったら、痛いとか熱いとかを覚えていくのです。

 

そうやった小学生から中学生になり、高校生ぐらいになると、日常生活での失敗はあまりなくなっていきます。今度は人間関係とか社会の失敗を学ぶときなのです。

 

大人はなぜ失敗を恐れるのか
 
大学生にもなると、学校で失敗はできるだけしないようにと教えられます。
それは、失敗は恥ずかしいし、他人に迷惑をかけるからです。
しかし、本当にそうでしょうか?
 
人生で失敗をしないこと=挑戦しないことになります。
挑戦をしないということは、安定を求め、今いる環境に不満があっても耐え忍ぶということを意味します。
 
自分のやりたいことがあってもやらなかったり、仕事での希望や要望があっても、発言しなかったり、もちろん転職や資格の取得といったことは、失敗するリスクを伴いますから、挑戦はしません。
 
私生活でも、本当に好きな人ではなく、何となくで結婚をし、みんなが買っているからといって郊外に何十年ものローンで家を買い、それを返すためだけに週5日、心を無にして会社に行き、夕方に帰ってきて、週末は混んでいる郊外のショッピングモールに家族と車で買い物に行く。お盆や正月は実家に帰り、毎年同じような生活を30年以上続ける。それが本当に失敗しない生き方です。
 
失敗を恐れるな
 

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失敗を恐れないで何事にも挑戦する人は、まず会社に勤めその技術や経営の仕組みを吸収したら、転職するか独立します。
 
もちろん前よりは格段に社会人としてのレベルが上がっているので、給料も倍くらいになるでしょう。
 
会社や私生活でも挑戦しては失敗の繰り返しで、20代の頃は貯金も、名誉も何もありません。しかし、その行動力、知識、失敗を恐れない前向きな姿勢や人脈が30代以降の人生を好転し年を取るにつれて、失敗から学んだ成功が多くなり人生が格段と楽になり始めます。
 
40代になるころには、もうお金の心配はしなくてもいいかもしれません。
好きな時に起き、いつでも好きな場所に旅行でき、気が向いたらまたビジネスをするという、自由人のような生活が待っているのです。
 
世の中は失敗の連続です。
失敗に身構えてしまっていると、次のチャンスもつかめません。
最初は失敗するつもりで思い切って何かをやってみるといいでしょう。
失敗をして初めて、成功への挑戦権を得るのです。
 
あなた人生は、攻めますか?それともおきにいきますか?