yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

海外で就職したいならおすすめの仕事

海外移住するにあたって、まず最初は現地でもできる仕事を探すことが重要だと思います。

海外移住をしたいと思っても現在の時点で、資産が数億円あったり、リモートワーク(パソコン1台でどこにいてもできる仕事のこと)で安定した収入がなければ、海外でも定職につかなければなりません。

 

そこで今回は、海外でも日本人が就きやすい仕事、海外でも日本人の需要がある仕事を紹介したいと思います。

 

 

 

1 美容師
 
まず初めは美容師です。
 
海外の都市(特に大都市ニューヨーク、上海、バンコク、パリなど)では、日本人美容師の求人が溢れています。
日本で普通に美容師として働いていた方なら、よほど問題がない限り海外でも働けると思います。
 
2 日本語教師
 
第2に日本語教師です。
 
この仕事も比較的海外でビザがおりやすいですね。
 
求人は大学や私立の語学学校、あとは個人で生徒をとったり、青年海外協力隊などさまざまあります。
 
3 ワーキングホリデー
 
次はワーキングホリデーです。
 
留学や就職はお金や技術が必要となってきますが、ワーキングホリデーは基本的に誰でも行けます。ただし年齢が30歳以下であることと、結婚をしていないことが条件です。現在行くことのできる国は、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、台湾、香港 、ポーランド、ポルトガル、ノルウェー、スロバキア、オーストリア、ハンガリー、スペイン、チェコ、アルゼンチン、チリの21カ国です。
 
特にオーストラリア、ニュージーランド、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ポルトガルは通年で定員なしなので、思い立ってから1か月でだれでも海外に行けちゃいます。そこで、仕事を見つけワークビザを発給してもらい、永住するというパターンや現地の人と結婚するといったパターン他いろいろな選択肢があるはずです。
 
とりあえず行ってみるのも一つの手かもしれませんね!
 
 
 
4 寿司及び和食
 
最後は飲食です。
 
海外、特に東南アジアやヨーロッパでは日本人の寿司職人が重宝されており、毎日のように求人が来ています。
 
最近の若者の中にも、海外に行きたいから寿司職人になった。という人もいるくらい海外就職の定番でもあります。
 
しかし、海外で重宝されるのは経験3年以上の板前であり、経験なしの見習いや、寿司学校を卒業したレベルだといきなり海外に就職は厳しいかもしれません。
 
ぼくも寿司学校に通っていましたが、海外志望の人の7割がたは卒業後に海外での仕事が見つからず日本で仕方なく仕事してるか、この道をあきらめる人もいます。
 
でも、日本の厳しい修行を絶え技術が身につけば、海外からも引く手あまたで自分の好きな国に就職ができるはずです。その場合給料も日本の同期の倍もらって仕事時間は半分ほどです。
 
 
 
 
0 例外
 
例外に海外のコールセンターで働くっていうのもあります。
 
これは日本の大手の企業が人件費の安い海外に、コールセンターを設けているものです。知っているところだと、バンコクやフィリピンにあります。給料は月に7万円から10万円くらいで、物価の安い現地では普通に生活できる額ですね。
 
もし今すぐ海外に行きたくて、貯金も技術も何にもないという人がいたら、とりあえずコールセンターで働きながら学校に通ったり、語学を学んだり、プログラミングを学んだりするのがいいと思います。
 
いかがでしたか?

思いつく限り海外で暮らす方法を挙げてみました。