yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

ワーキングホリデーのすすめ

ぼくは2012年から1年間オーストラリアにワーキングホリデービザで滞在してました。

 

当時は1年間遊んで暮らせるというだけで、オーストラリアに行きましたが、1年後には来る前には想像もできないほどの充実感と、満足感に浸りました。

 

今回は行ってよかったことを紹介します。

 

1 世界中に友達ができた
 
ぼくはオーストラリアでは語学学校には通ってないのですが、田舎町のバックパッカーに宿泊し、一緒にファームで働いていた時に世界各国の友達ができました。
 
イングランド、アイルランド、ウエールズ、フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、オランダ、デンマーク、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、台湾、香港と西ヨーロッパの国が多いですね。
 
この中でも特に多かったのが、イングランド、フランス、ドイツ人はオーストラリアのどこに行っても見かけました。
 
あと、韓国と台湾は自国で仕事をして稼ぐよりも、オーストラリアで稼いだほうが単純労働の場合だと4~5倍くらい給料が違うといってました。(それだったらだれでも行きたがりますね)
 
今でもこの時に一緒に働いてた仲間とは連絡をとってますよ!
 

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2 いろいろな価値観を感じられる
 
日本人はやたらと人の目や世間体を気にしますが、オーストラリアや西ヨーロッパ諸国の人たちは、自分と家族そしてその周りにいる人たちの幸せを最も重視します。
 
日本人は自分のことは二の次で、まずはみんなと同じことが重視されますが、海外特にフランス、スペインあたりの人は1に自分、2に自分3,4がなくて5に自分という感じで、個性や自己主張も強く、全体的に自立した人が多い印象でした。
 
オーストラリアで会った日本人は、日本で会う友人と比べれば、個性が強く自分をしっかり持っていましたが、世界全体から見るとまだまだだと感じました。(別にずっと日本にいて海外に出ないことが悪いとか、個性や自己主張がないから悪いとかそんなことはさらさら言うつもりはない。日本で生きるのも海外で遊ぶのも、その人の自由!)
 
その中でも一番感じたのが、家族への愛が全体的に日本よりも格段に上ですね。
 
人によっては週1で家族に電話したり、メールで最近あったことを報告したりしているのに対し、日本人は1年のうちに1回も連絡しないという人もいるらしいですね。
日本人は両親に感謝の言葉を恥ずかしくて伝えられないのか(それも文化だけど)、人はいつ死ぬかわからないので、早めに感謝の言葉を言っておくのがいいと思いました。
 
3 改めて自分のやりたいことが再確認できた
 
日本にいる時は、日々の生活に追われていて、自分がこれから何をしたいのか?今日1日何をやればその夢や目標に一歩でも近づけるのか?をたまに思い出しても都会の喧騒に流されていき、ただ無駄に年月が経っていくだけだったのを、オーストラリアで自分ひとりの時間や周りの仲間の発言、行動を見ているとやっぱり自分のやりたいことをやるのが人生には絶対に必要なんだということ!!を再認識できました。
 
人生はホントに短いし、定年退職してよしこれから何をしようかと考えても、身体が動かないということを知っていただきたい。
 
中には今はお金がないし、自分には無理だ!という人もいるかもしれない!
しかし、考えてほしい!
誰だった最初は、自分には無理だ、やりたくない、やらない言い訳を考えてきたし、それでも何とか立ち直って、勇気を出して前に一歩踏み出してみれば、案外ぼくにも、わたしにもできるんだということを認識してもらいたい。
 

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世界は、たった少しの勇気と、一歩を踏み出す力、行動で回っていることを知ったもらいえたらうれしいです。
 
以上でぼくがワーキングホリデー得たものでした。