yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

オーストラリアでのファームでの仕事(チルダース編その2)

前回の続き

 

ボーエンでお金を貯めた後、東南アジア旅行に行ってきました。

 

再びチルダースに戻ってきたのは、1月の半ばでした。

 

そしてのSugar bowl caravan parkに戻ると、おなじみのメンツがすでに到着しており再開を喜びました。しかし、今年は天候の影響でシーズンが始まるのが、遅くなるとのことでした。

 

それまでにやった仕事を紹介します。

 

ズッキーニの種うえ
 
ズッキーニの畑に文字どおり種を植えていく作業
1人が一定の間隔に種を落としていき、もう一人が小さく穴をあけ中に種を入れ、土をかぶせていく
 
1日だけの単発の仕事
1日4時間働いて60ドル 支払いは小切手(小切手の換金の仕方は簡単で銀行に行きキャッシュカードとともに小切手を出せば、入金してくれる。カードがなければその場で現金がもらえる)
 
ガーリック(にんにく)の種うえ
 
また種を植える作業
 
最初に普通に市販されているにんにくの塊を、1欠片ずつに分ける
 
にんにくはデカいネットに満タンに入っており、4人がかりで3日かけてようやくすべてのにんにくを分けることに成功
 
仕事中は(夫婦でやっている小さい農家だったので)リビングでお茶しながら4人で世間話をしながら、まるで内職をやっているみたいだった
 
ぼく以外のメンバーは、農家のおばさんと、ニュージーランドの女の人、イングランドの女の子だったので、英語のスピードについていけず(残念)
 
最終日に畑に植えて作業終了
 
3日間、合計25時間働いて、550ドルのおいしい仕事
 
マンゴーピッキング
 
ちょうどこの時期マンゴーがシーズンだというので、1週間ほど参加してきた
 

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写真のように木になっているマンゴーを1メートルくらいの植木ばさみを使ってとる作業

 

仕事は楽だったが、マンゴーから出る樹液でマンゴーアレルギーになり5日ほどでドクターストップ(特にアジア人はかかりやすい)

 

数日ほど全身がかゆく、そして腫れて散々な状態だった

 

5日働いて、1日6時間、30時間で600ドルと普通の給料

 

レモンピッキング
 
この中でも最も長い期間やったのが、レモンピッキング
 
木になっているレモンをはしごを使い、リングとハサミを持ち、そのリングに通らなかったある程度の大きさのやつをピッキング
 

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(下の写真はオレンジだけど参考までに)
 
しゃがんで取る低いところから、はしごを使って木のてっぺんまで大きいやつは全部取る
 
特に木の半ばにあるレモンを取るのはものすごく大変
 
理由はレモンの木にはトゲがあるから!樹齢が長い木になってくるとそのトゲが1cm以上にもなり、刺さると痛いし非常に危険!!

 

 しかもレモンは朝露に弱いため、開始時間は朝の9時スタート(他は6時くらいから始まる)

 

雨が少しでも降ったり、前日に雨が降り葉っぱが湿っているようだとその日は中止!

 

なので、仕事できる時間は短いけど、実際は稼げる仕事!!

 

1日7時間働いて、上の写真のビンを2つ満タンにできるので(1ビンは90ドル)180ドル

 

パッションフルーツのピッキング
 
パッションフルーツは多くの日本人にとってなじみがないかもしれないが、気候が暖かいところではポピュラーな果物
 

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野球のボールくらいのやつは、木から直接ハサミを使いピッキング

 

ピンポン玉くらいのやつは実が熟すと勝手に落ちるので、木の棒に空き缶を付けたやつを使い落ちているパッションフルーツをとっていく

 

この仕事のいいところは雨が降ろうが風が強かろうが休みにはならないこと

 

ある週はアボカドの給料を上回ったりもした

 

1か月、週6日、1日8時間働いて、時給は21ドル

 

 

以上が2回目のチルダースでやった仕事になります。

 

今回でオーストラリアでのワーキングホリデーのお話は一旦終わります。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。