yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

オーストラリアでの働くための準備

前回は、オーストラリアでのワーキングホリデーについて紹介しましたね。

 

今回は実際にぼくがオーストラリア到着後にやったことを書いていきます。

 

飛行機で到着したのは、ゴールドコーストの空港でした。

 

実はオーストラリアに来る前に、タイとマレーシアで1か月旅行してきました。

 

日本からの直行便では、ブリズベン、ゴールドコースト、シドニー、ケアンズ便があります。

 

もちろんレガシーキャリアの、JAL,ANA,カンタス航空もありますが、LCCのジェットスターは価格が安いので人気ですね。

 

おすすめはLCCで片道航空券だけを買って、帰りは気が向いたときにチケットをまた取り直して帰るのがいいと思います。

 

 

さて、ゴールドコーストの空港に到着した後は、まずはホテルですね。

 

ホテルはagodaというホテル予約サイトから、3日間だけ予約してきました。

 

ゴールドコーストのバックパッカー(ドミトリーといって、ベッド1台いくらかで宿泊する)で、日本人のワーキングホリデーの先輩から、チルダースという町に行けばアボカドの仕事でお金が稼げると聞いて、まず行こうと決めました。

 

もちろん働くことのできるビザはあるけど、給料振り込み用の銀行口座と、TAXファイルナンバーと言って、税金を納める為の個人認識番号がないと働けません。

 

そこで、シドニーに行って観光がてら、銀行口座とTAXファイルナンバーを申請し(申請から受領までは最低1週間、長くても2週間くらいあれば大丈夫。あと、受取先の住所が必要!!ぼくは、宿泊先のバックパッカーで受け取ってもらいました)2週間くらい待ちようやく手にして、晴れて仕事ができる体制が整いました。

 

シドニーからチルダースという田舎町までは、ブリズベンまでは夜行列車で12時間、そこからバスで6時間かけてようやく到着しました。

 

チルダースはホントに小さい町で、当時の有名なチェーン店は、ウールワースとIGAというスーパー、他にはサンドイッチのSUBWAYくらいで、他は田舎の商店街といった趣の店ばかりでした(ちなみに1年後にマクドナルドができました。残念ながら滞在中はいけなかった)。

 

車があれば、バンダバーグという町まで30分で着きます。

そこには滞在中は重宝するアジア食品店や、ショッピングモールなどがあります。

もしチルダースで働くつもりならば、車を買っていくか、最低限の農作業のための着替えは持って行ったほうがいいと思います。(ワークマンはありません!)

 

いちおうチルダースにも服や靴は売ってるけど、ダサくて高いものや、セカンドハンドのものしかないので、はっきり言って買うのに悩みます。

 

この時から約半年お世話になったsugar bowl caravan parkというバックパッカーでの滞在が始まりました。

 

caravan park(キャンピングカーやテントでの宿泊)とあるけど、普通のドミトリーの部屋もあるのでご安心ください。

 

次回はここでの生活と仕事について紹介します。