yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

オーストラリアでのワーホリについて

ぼくは2012年から1年間ワーホリでオーストラリアに滞在していました。


ワーキング・ホリデー (英語: Working Holiday)とは、2国間の協定に基づいて、青年(18歳〜25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。
原則として、各相手国ごとに一生に一度しか利用できない。
査証に関する申請条件などは絶えず変化しているため、申請にあたっては、各国の大使館や出入国管理が開設している公式サイトで、公式な情報を確認することが重要である。                           

                                 wikipedia参照

 

日本人が主に行く場所は、イングランド、カナダ、そしてオーストラリアです。

 

イングランドとカナダは人気で、抽選によって行ける人が決まるので、計画的にやらないといけないそうです。

 

それにくらべてオーストラリアは最悪1か月前でもなんとか行けますし、毎年定員に達していないので、基本はだれでも行けます。

 

ワーホリでオーストラリアに行くのは分かったけど、何をしに行くの?

この疑問に答えます。

 

主に目的は、3つほどあります。

 

パーセンテージが高い順から紹介していきます!

 

1 英語の勉強(建前)
ほとんどの日本人は、最初は英語学校に通います。
 
期間は平均3か月で、大体最初の1か月は現地でホームスティをし、残りの2か月はシェアハウスや、バックパッカーに変えるといった方法が人気です。
 
この前に他の国でワーホリやっていた方や、英語が堪能な方などは、最初から仕事探しか、観光をします。
 
なんで3か月英語学校に通うのかというと、みんながそうしていたからといった理由が一番です。
 
経験から言わせてもらうけど、英語学校に通ったからと言って英語が喋れる訳ではないのはもちろんですが、学校の最大の利点は友達を作れることです。
 
ぼくもワーホリでできた友達とは、今でも付き合いがありますし、海外で出会った友達というのは、なんか運命共同体といいますか、すぐに仲良くなれるものです。
 
学校に通わなくてももちろん友達は簡単に作れますが、一緒にワーホリをスタートさせたという仲間というのは一生の付き合いになると思うので、英語の勉強やホームステイで文化を学ぶためにも最初は学校に通うのもお勧めです。
 
2 観光
 
次に観光です。
 
オーストラリアには世界的に有名な世界遺産や、マリンアクティビティ、広大なバックグラウンドなどいろいろな見どころがあります。
 
もちろん1年間観光ばかりではお金も尽きてしまうので、シティまたはファームで、仕事をするひともたくさんいます。
 
3 貯金
 
意外と知られていないのが、オーストラリアの基本時給が日本の約2倍だということです。
 
仕事は主に、シティまたはファームでの仕事になります。
 
シティの仕事というと、カフェの定員であったり、日本食レストランの皿洗いや、オフィスで働くことを言います。
 
ファームは主に農業や畜産業、工場での流れ作業のことを指します。
 
おすすめはファームです。
 
オーストラリアのファームで90日間働けば、もう1年オーストラリアに滞在できる、セカンドビザというのを発行してもらえます。
 
シティの仕事は手に職がないがぎり、時給も現地人の半分くらいですし、すぐに使い捨て状態になるためにお勧めしません。
 
一方ファームは、ぼくの働いていたところでは、時給2000円でしたし、1か月で40万も金できました。
 
農業はシーズンがあるので、1年間同じ仕事をするというのは厳しいですが、ピークごとにラウンドしていけば、1年間で300万円貯めることも夢ではありません。
 
このようにワーホリのさわりの部分を紹介しました。
 
私もワーホリ行ってみたいけど、不安だなあとか、何か質問があれば、気軽に聞いてください。
 
次回はオーストラリアのワーホリの実体験にもとづくお話をしようと思ってます。
 
最後まで読んで頂きありがとうございました。