yasuの日本脱出計画

日本でせこせこ生きながら、海外移住を目指します。

なぜ海外移住?日本ではダメなのか?

本日はなぜ将来海外移住をしたがっているのか?

なぜ日本ではダメなのかを探っていきたいと思います。

 

僕はこれまでに、東南アジアを中心にオーストラリア、カナダ、アメリカ、香港、イタリアに渡航経験があります。

 

オーストラリアでは実際にワーキングホリデービザで就労もしていました。

 

1 日本はもう終わっている
 
バブル経済がはじけてから、すでに25年が経過しました。
 
今までの日本経済を支えてきた年功序列、終身雇用は過去のものとなりつつあります。
 
今でも昔の企業が存在していて、50代、60代の部長、課長クラスの人たちは、ただ毎日会社に出社し、自分のデスクでお茶を飲んでいるだけで、新入社員の3倍もの給料をもらっているところもいっぱいあります。
 
もちろん全部とは言いませんが、そういう会社も中にはあります。
 
おじさんたちは仕事をしないで、若い社員に仕事を押し付け、残業まで頑張っているのに、自分は定時で帰っています。
そりゃ、辞めますね!!
 
そういう会社はなぜ潰れないかというと、30~40代の妻子持ちの社員が、仕事がしんどくて辞めたいけど、貯金もなく、子供の教育費もかかるし、自宅の近所の世間体を気にして、ドツボにはまっています。
 
いつから日本はそんな罰ゲームみたいな社会になったのでしょうか?
 
そりゃ日本にいたくなくなりますよね!
 
2 海外移住のハードルが下がっている
 
最近の首都圏の単純労働の仕事は、知らないうちに外国人が極端に増えてきました。
 
コンビニや、牛丼屋、スーパーの定員など、外国人がいなければ回らないのではないでしょうか?
 
このように近年では飛行機代の値下がりや、ビザの緩和など外国に行くことなど珍しくなくなってきました。
 
週末を利用して東南アジアや、台湾、韓国などに出かける人も多いですね。
 
今や日本にいなくても、パソコン1台あれば、海外でもできる仕事が増えてきました。
 
最近の若者も学校を卒業しても就職しないで、インターネットで生計を立ててる人もいっぱいいます。
 
日本人の求人もバンコクやシンガポール、中国などいっぱいありますよ。
このように今やパスポートと少しのお金があれば、海外に移住できる時代になったもんですね♪
 
 
未だに日本の古い考えで、日本が世界ではアメリカに次ぐ経済大国だ!!と言っている人たちが大勢いるけど、今や日本のGDP(国内総生産)は中国に次ぐ3位で、2位の中国の半分にも満たない額にまで、落ち込んでいるのです。
1人当たりの名目GDPでは、日本はなんと25位なんです。
しかも、香港やシンガポールに負けて、アジアのトップにすらなっていません。
 
以前までは東南アジアで出稼ぎに行くなら、ダントツで日本だったのですが、最近では香港や、韓国が上位を占めています。
シンガポールも人気ですが、ビザが極端に取りずらいのと、単純労働の給料が低いことが原因です。
 
来たる50年後、100年後僕たちの孫、ひ孫の世代にはベトナムやインドネシアに出稼ぎに行く日もそう遠くないのかもしれません。